キノコの資料をゆっくり見ていってね!

毒キノコ好きの毒キノコ好きによる毒キノコ好きのためのサイト 毒キノコ図鑑……のような何かである

ヘビキノコモドキの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2023/8/29 ヘビキノコモドキはテングタケ科のキノコ。日本で広く見られるが、毒性の高いキノコで中国ではいくつか食中毒があり、死亡例もあるという。食べると吐き気やめまいを起こし、幻覚症状や昏睡に陥るケースもあり、ひどい場合は死に至る。

【猛毒】クロタマゴテングタケの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2023年8月25日 クロタマゴテングタケ(黒卵天狗茸、学名:Amanita fuliginea)とは、テングタケ科テングタケ属に分類されるキノコ。1953年に本郷次雄氏によって新種報告・命名された。 比較的小型種で、名前の通り黒ずんだ色合いが特徴のテングタ…

オオキヌハダトマヤタケの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2023年8月10日 オオキヌハダトマヤタケ(大絹肌苫屋茸、学名:Inocybe fastigiata)は、ハラタケ目アセタケ科アセタケ属のキノコ。 本種は以前「フウセンタケ科」に分類されていたが、のちに再編が進み、アセタケ属のキノコは「アセタケ科」に変…

ドクヤマドリの毒成分・中毒症状・見分け方など

最終更新日:2023/8/25 ドクヤマドリはイグチ科ウラグロニガイグチ属のキノコ。有毒で「イグチに菌毒なし」神話を崩壊させた元凶。食べると胃腸系中毒を起こし、時に腎障害が現れるケースもあるという。主に食用のヤマドリタケと誤食される。

アシベニイグチの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2023年7月1日(画像はWikipediaより) アシベニイグチ(脚紅猪口、学名:Caloboletus calopus)は、イグチ科カロボレトゥス属に属するキノコの一種。当時はヤマドリタケ属(Boletus)に分類されていたが、のちに「カロボレトゥス属」に編入された…

「香り松茸、味しめじ」のことわざを持つホンシメジとは

「香り松茸、味しめじ」ということわざを知っているかな? キノコの中では香りは松茸が優れていて、味はしめじが優れている、という意味ですが、松茸はともかく、しめじで?と思った方は多いのではないでしょうか。 一般的に「しめじ」と聞いて思い浮かぶの…

【猛毒】ドクキツネノカラカサの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2023年7月20日 ドクキツネノカラカサ(毒狐唐傘、学名:Lepiota helveola)は、ハラタケ目ハラタケ科キツネノカラカサ属のキノコ。属名「Lepiota」はギリシャ語で鱗片の意味を持ち、傘に覆われた鱗片が特徴となる。 あまり馴染みのないキノコだが…

ニガクリタケの毒成分・中毒症状・中毒例など

最終更新日:2016年11月1日(画像はWikipediaより) ニガクリタケ(苦栗茸、学名:Hypholoma fasciculare)とは、ハラタケ目モエギタケ科クリタケ属に属するキノコ一種。有毒として知られ、和名の由来は食用のクリタケによく似ており、強い苦味を持つことから…

【猛毒】シャグマアミガサタケの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2017年8月6日(画像はWikipediaより) シャグマアミガサタケ(赭熊網笠茸、学名:Gyromitra esculenta)とは、フクロシトネタケ科シャグマアミガサタケ属に属するキノコ。まるで脳状のような形の頭部が特徴で、秋田では「グニャグニャ」「シワアダ…

三匹の子豚を再翻訳 ちいブタはギネス記録を目指すようです

桃太郎、浦島太郎に続き、三匹の子ブタのお話を再翻訳してみました。三匹の子ブタといえばわらの家、木の家、レンガの家を作るアレですね。 今回はエキサイト翻訳であらかじめ用意されている英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイ…

浦島太郎を再翻訳したら浦島さんの名前がおかしくなった

日本昔話の浦島太郎のあらすじを再翻訳して見ました。 始めは桃太郎と同じく英語の再翻訳のみで作るつもりでしたが、桃太郎のようにはいかず、日本語という日本語が崩壊しまくり、あまりにも意味不明な仕上がりになってしまったので、英語、中国語、韓国語を…

あの桃太郎を再翻訳したら・・・どうしてこうなった

再翻訳とは、文章を別の言語で翻訳し、さらにその文章を母国語に翻訳することです。エキサイト翻訳などで出来ます。 そして、やってみると分かるのですが、非常におかしな日本語が出来上がることがあります。 実際にどうなるのかというと、 「だが断る」 ↑こ…

【猛毒】バライロウラベニイロガワリの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2016年12月15日 バライロウラベニイロガワリ(薔薇色裏紅色変、学名:Boletus rhodocarpus)とは、イグチ科ヤマドリタケ属に属するキノコ。2001年、高橋春樹氏によって新種発表され、美しいバラ色の形態が特徴となる。 イグチ科には毒キノコが…

【猛毒】ミカワクロアミアシイグチの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2023/8/23 ミカワクロアミアシイグチは名古屋の研究グループにより猛毒と判明したキノコ。誰一人として中毒者を出さず毒キノコと判明した例は、かなり珍しい出来事である。マウス動物実験では急性の神経系症状が報告されており、注意を要する。

【猛毒】ニセクロハツの毒成分・中毒症状・見分け方など

最終更新日:2023年11月1日 ニセクロハツ(偽黒初、学名:Russula subnigricans)とは、ベニタケ目ベニタケ科ベニタケ属に分類されるキノコ。和名は「ニセ」と付く通り、クロハツによく似ているのが由来となる。 殆どは強い毒を持たないベニタケ類だが、本種…

カキシメジの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2022年9月2日(画像はWikipediaより) カキシメジ(柿占地、学名:Tricholoma ustale)とは、ハラタケ目キシメジ科キシメジ属に属するキノコの一種。 一見すると美味しそうなキノコであるが、有毒として知られ、「毒キノコは毒々しい色をしている…

クサウラベニタケの毒成分・中毒症状・見分け方など

最終更新日:2023/8/24 クサウラベニタケは有名な毒キノコとして「三大誤食キノコ」の一つに値するほど食中毒が多く、食用のウラベニホテイシメジと混同される。毒キノコには見えない地味な外見や個体差から「名人泣かせ」の異名を持つほど判別は困難極める…

【猛毒】カエンタケの毒成分・中毒症状・対処法など

最終更新日:2022年8月12日 カエンタケ(火炎茸、学名:Trichoderma cornu-damae)とは、、ボタンタケ目ボタンタケ科トリコデルマ属に属するキノコの1種。日本で最も有名な毒キノコの一つであり、発見されただけでも話題に上がるほどである。 その形態は燃え…

【猛毒】ドクツルタケの毒成分・中毒症状・見分け方など

最終更新日:2023/8/27 ドクツルタケはテングタケ科に分類されるキノコ。最も危険な猛毒キノコの一つとされ、一本食べるだけで命を落とす危険性もあるという。その致命的な毒性から海外では「破壊の天使」異名を持って恐れられる。

【猛毒】コレラタケの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2023年11月8日 コレラタケ(虎列剌茸、学名:Galerina fasciculata)とは、ヒメノガステル科ケコガサタケ属に属するキノコの一種。その名前からも分かるように、非常に危険な毒キノコである。 旧名はドクアジロガサ(毒網代傘)であったが、「ア…

【猛毒】ドクササコの毒成分・中毒症状・治療法など

最終更新日:2023年5月20日 ドクササコ(毒笹子、学名:Paralepistopsis acromelalga)とは、ハラタケ目キシメジ科パラレピストプシス属に属するキノコの一種。和名の由来は笹薮に生え、毒性を持つことから来たと思われる。 猛毒キノコの一つとして有名だが、…

ツキヨタケの毒成分・中毒症状・見分け方など

最終更新日:2016年9月1日 ツキヨタケ(月夜茸、学名:Omphalotus japonicus)とは、 ホウライタケ科ツキヨタケ属に属するキノコの一種。毒キノコとして有名。 日本国内において最も中毒例の多い毒キノコとして知られ、秋になると毎年のように(悪い意味で)話…

一夜で溶けちゃう!? ヒトヨタケの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2018年11月21日(画像はwikipediaより) ヒトヨタケ(一夜茸、学名:Coprinopsis atramentaria)とは、ナヨタケ科ヒトヨタケ属に属するキノコの一種。 毒キノコとして有名だか、他の毒キノコとは異なり、アルコールとともに摂取することにより中…

ベニテングタケの毒成分・中毒症状など

最終更新日:2015年7月25(画像はWikipediaより) ベニテングタケ(紅天狗茸、学名: Amanita muscaria)とは、ハラタケ目テングタケ科 テングタケ属に属するキノコの一種。 世界的に有名な毒キノコで、ヨーロッパでは幸福のシンボルとして親しまれている。童…